【知床観光船事故】海上保安庁、120mまで潜水させることを決定
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1: マニゲー速報 2022/05/02(月) 18:57:36.03 ID:JVXv628B0● BE:323057825-PLT(13000)
北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、海上保安庁は、深い水深でも潜水可能な「飽和潜水」の技術を使い、沈没した観光船の船内捜索を実施する方針を固めた。2日、関係者への取材でわかった。船内に行方不明者が取り残されている可能性があるため。既に専門の民間事業者との契約を終えており、早ければ今月上旬に着手する。


カズワンの船体は4月29日、知床半島西側の「カシュニの滝」から西北西約1キロ沖合の海底で見つかったが、水深が約120メートルあり、海上保安庁の潜水士が潜れる限界の深さを超えている。同庁や海上自衛隊、北海道警が水中カメラで船内の確認を試みているが、潮流や視界の悪さで十分に様子は分かっていない。

「飽和潜水」は、特別な設備で、潜水する深度の水圧に体を適応させてから海中に向かう方法で、国内でも限られた事業者しか実施できないという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220502-OYT1T50136/

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1651485456/

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