【朗報】『PS5』が任天堂の“黒歴史”に勝利!『Wii U』の販売台数を約1年で抜き去る
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1: マニゲー速報 2022/02/14(月) 08:13:49.07 ID:CAP_USER9
『PS5』が任天堂の“黒歴史”に勝利!『Wii U』の販売台数を約1年で抜き去る

現在、ゲーム機の最先端といえば、任天堂の『ニンテンドースイッチ』とソニーの『PlayStation 5』(PS5)を思い浮かべる人が多いはず。ツートップとは名ばかりで、「PS5」には勝ち目がない…とも囁かれていたが、わずかに希望の光が見えているらしい。

ソニーが先日発表した2021 年度第3四半期の業績報告によると、2021年12月31日の時点で、「PS5」の販売台数が全世界累計1730万台に到達したという。半導体不足で生産が追いついておらず、苦戦していたと言われているが、数字は着実に伸びているようだ。

そこで比較対象として挙がったのが、任天堂が開発した『Wii U』。同ハードが発売されたのは2012年だが、累計販売台数は昨年末の時点で1356万台となっていた。「PS5」の発売は1年と数カ月前のことなので、ごく短い期間で任天堂のハードを打倒したことになる。

この快挙に、ネット上のゲーマーからは《まだPS5対応ソフトが少ないことを考えると、これは結構すごいことでは?》《PS5が簡単に買えるくらい生産されていれば、発売1カ月でWiiUを超えてたと思うよ》といった声が上がっていた。

もちろん「Wii U」は『Wii』や『ニンテンドースイッチ』と比べてはるかに売れておらず、任天堂の“黒歴史”扱いされているハード。とはいえ「PS5」が半導体不足というハンディキャップを背負っていることを考えれば、この勝利には大きな価値があるだろう。

ソニーは業績も好調! ソフト投入で反撃の狼煙?

任天堂の本丸である『ニンテンドースイッチ』は、累計1億354万台という驚異の売り上げ。まだまだ「PS5」は足元にも及んでいないものの、それでも逆転への道筋は見えている。

実際に、ソニーの「2022年3月期 第3四半期決算短信」を見てみると、売上高は前年同期比で13.2%増と好調だ。「ゲーム&ネットワークサービス」の分野では前年同期比7.9%減と停滞気味ではあるが、それでも「PS5」は十分健闘していると考えるユーザーは多い。

さらに今後、「PS5」ではさまざまな注目作の発売が予定されている。2月25日には、世界中が期待するフロム・ソフトウェアの新作『ELDEN RING』(エルデンリング)が発売予定。「PS5」独占ではなく、『Xbox Series X/S』やPC版も対応しているものの、「ニンテンドースイッチ」では発売されないため、大きな差を付けるチャンスだろう。

他にも、『グランツーリスモ7』や『Horizon Forbidden West』、『Ghostwire:Tokyo』など、「PS5」のスペックを活かした魅力的なソフトが控えている状況。もしかすると今年、ゲームハードの勢力図が大きく書き換わるかもしれない…。

https://myjitsu.jp/enta/archives/100592

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1644794029/

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