【動画あり】ベトナム人実習生、岡山の建設会社で肋骨を折られるなど2年間暴行され続ける
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1: マニゲー速報 2022/01/14(金) 06:17:00.64 ID:jbGIDeB20● BE:123322212-PLT(14121)
岡山市内の建設会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性が、職場で複数の日本人から繰り返し暴行を受けていたと訴えている。2019年秋から約2年間続き、ほうきなどで何度もたたかれたり、腹を蹴られてあばら骨を折ったりもした。男性は仲介役の同市内の監理団体の通訳に相談したが、止まらなかったという。
男性を保護した福山市の労働組合が会社や監理団体の責任を追及するとともに監督機関の外国人技能実習機構(東京)に通報、同機構が調査を進めている。

「人間として扱ってもらえなかった。毎日、『今日は何もされないように、平和に過ごせるように』と願いながら出勤していた」

21年11月、福山市内で、男性(41)は通訳を介した取材にそう語った。19年10月に来日し、岡山市内の監理団体の仲介で、足場の組み立て・解体などを行う従業員10人ほどの建設会社で働き始めた。日本語が不自由で指示がうまく伝わらないことへのいらだちからか、程なくして数人から暴行を受けるようになった。

男性によると、頭をこづかれる程度から次第にエスカレート。移動中の車内で日本語で「分かりました」と何度も言わされ、「声が小さい」などと肩や腕を殴られた。車内で脚の辺りをつねったりたたかれたり、事務所で2人から挟まれて逃げられないようにされ、執拗(しつよう)に腹や腰を蹴られたこともある。

20年9月には、トラックの荷台に上って作業しているところを2人からほうきや棒で頭や尻を何度もたたかれた。別の日に安全靴で脇腹を蹴られた際には、医療機関を受診すると、あばら骨が折れていた。

男性はベトナムで工場に勤めていたが、給料が安く、妻と5歳の娘を残して日本に来た。現地の送り出し機関に手数料100万円を支払うため多額の借金をしており、会社を辞めればそれを返せず、家族への仕送りもできない。外部に訴えたら仕返しが怖い。「我慢するしかなかった」と言う。

21年6月、意を決して監理団体の通訳をしているベトナム人に連絡。フェイスブックに残っているやりとりの記録によると、監理団体の担当者が会社に話をし、会社が日本人従業員に注意すると言った、という。

ただ、その後も暴行は止まらなかった。

※リンク先に動画あり
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cf6c54e51e0f07b2ed2d50659155928cec9e519

引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1642108620/

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