「韓国が嫌いだった」 ウトロ地区の住宅に放火、無職・有本匠吾被告(22)を非現住建造物等放火罪で起訴
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1: マニゲー速報 2021/12/30(木) 00:01:49.39 ID:LNX9OTjC9
今年8月に京都市内にある在日コリアンの集落「ウトロ地区」に放火した疑いで逮捕された22歳の男が27日、起訴された。日本の一部のネットユーザーたちは「反日感情による犯罪に関しても関心を持つべきだ」とSNS(会員制交流サイト)にハッシュタグ(#)付きで投稿する運動を繰り広げている。


共同通信などによると、京都地検は同日、ウトロ地区の住宅に放火した有本匠吾被告(22)を非現住建造物等放火罪で起訴した。ウトロ地区は太平洋戦争当時、軍の飛行場建設のために動員された朝鮮人労働者が集まっていた場所で、在日コリアンの集団居住地となった。

今回の事件について、日本の市民団体「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」は「ヘイトクライム(憎悪犯罪)は個人だけでなく社会にとっても危険な犯罪」との声明を発表した。また、捜査で差別的な動機による犯罪だと明らかになった場合、量刑判断においても考慮されるべきであり、行政的にも差別の扇動に積極的に対応すべきと促した。

有本被告は警察に対し、犯行動機について「韓国が嫌いだった」などと供述していることが分かった。有本被告は7月24日、在日本大韓民国民団愛知県本部の建物にも放火した。この事件で同被告は今年10月、愛知県警に逮捕され、11月に名古屋地検によって建造物損壊罪などで起訴された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/125994703544ab3edab11bf360a0d3a9fd50abf1  

引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1640790109/

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