刑務所職員、収容者用の余った食料のお持ち帰りがバレてしまう
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1: マニゲー速報 2021/12/01(水) 06:18:20.82 ID:HOg+/kwE9
松山刑務所宇和島拘置支所の職員が、事務処理が遅れたために、請求のあった収容者の食料費を自分で支払うなど不適正な処理を行っていたとして減給の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、松山刑務所宇和島拘置支所で法務事務官をつとめる37歳の男性職員です。
松山刑務所によりますと、この職員は、5年前から去年(令和2年)にかけて、事務処理が遅れたために業者から請求のあった収容者の食料費4万円あまりを自分で支払っていたということです。

さらに在庫管理のミスを隠すために、賞味期限の切れた職員用の非常食缶詰200個あまりを自宅に持ち帰っていたほか、収容者の食料であまった米や麦も自宅に保管していたということです。

去年、この職員が辞職願いを出したあと、官舎の部屋やロッカーを確認して不適正な処理が発覚したということで、松山刑務所は30日付けで減給20分の1、1か月の懲戒処分にしました。職員は事実を認めて反省しているということで、30日付けで依願退職が認められました。

松山刑務所の石榑宏成所長は「誠に遺憾であり、2度とこのような事案が起きないよう、職員に対する指導を徹底してまいります」とコメントしています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/20211130/8000011471.html

引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638307100/

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