【簡単便利】スマートロックがオススメ!

MANIGE
こんにちは、MANIGEです。

皆さんオートロックといえばどんなイメージを持っていますか?

Aさん
大掛かりな工事で工賃が高そう
Bさん
高価なシステムが必要になりそう

工事や費用面で手間が掛かるイメージが強く一般で導入している家庭は少ないと思います。
しかし最近では工事なしでポンとドアに付けるだけで簡単に設置出来るスマートロックというデバイスが話題です。


今回は、そんなスマートロックの中でも国内1番人気の商品「SESAME3」をピックアップしてご紹介いたします。

スマートロックとは?


玄関ドアの鍵に被せる事で簡単に鍵を電子制御化できるIoTデバイスです。
専用アプリで予めセットアップする事で決まった動きをさせたり連携サービスを活用して流動的に動作させる事が出来ます。

SESAME3とは?


2020年12月15日にCandy Houseから待望の新作として発表された本製品は文字通りSESAMEシリーズの3世代目です。形状は2世代目のSESAME MINI(以下:旧SESAME)と同形状となっているためパッと見の進化は見受けられませんが素材の変更で剛性がアップしプロセッサーの変更により省電力化マルチタスク処理能力の大幅アップがされました。また基礎システムが変更され設計がシンプル化された事で不具合の対応や新機能の実装などの工程が減り少人数で迅速な対応が可能となったそうです。


それでいて価格はなんと5,800円(税抜)!!

旧SESAMEからマイナス9000円です。
安すぎです(笑)もちろん月額は掛かりません。
(他社スマートロックの価格帯は1〜3万円)

取り付け方法


取り付け方法に関しては公式で詳細な説明がありますので割愛させていただきます。

公式解説ページ

仕組みは意外と簡単です。
赤枠の部分がモーターで回転するため、ここに鍵のツマミを挟み込み事で制御が可能になります。

MANIGE
構造がシンプルなのは壊れにくい事に繋がるので嬉しいですね

またSESAMEは電池(CR123A 3V リチウム電池)で動いています。
頻繁に交換する必要はないですが充電式がオススメです。
ちょっと馴染みのない電池ですがカメラなどでよく使われているタイプなのでAmazonなどで手軽に購入ができます。

SESAME3で出来ること(2021.2月時点)

手ぶら解錠


おそらく皆さんが最も活用する機能だと思います。
スマホとSESAMEがBluetoothに接続された瞬間に解錠がされるため、タイミング的には帰宅して玄関のドアに立った瞬間に自動で鍵が開きます。GPS制御により家で生活している際にBluetoothが再接続となった場合は解錠される事がないので深夜など不本意に解錠される心配がありません。こちらの機能は旧SESAMEでも存在していましたが不発が多く、よく解錠されない事が多かったのですがSESAME3からは精度が上がり今のところ100%動作しています。
※手ぶら解錠はAndroid版で先行リリースされました!iPhoneも遅れて対応するそうです(2/25時点)

手軽にオートロック化できる


付属の両面テープを使い、鍵に被せる様に設置するだけなので誰でも簡単に数秒で取り付けができます。
オートロック化に伴い、鍵の掛け忘れがなくなり現在の解錠状態もアプリ上で確認できるため外出先で戸締まりの不安になる事が無くなります。もちろん解錠してから施錠までの時間を細かく指定する事も可能です。

合鍵を電子的に作成できる


管理者アカウントからゲストや家族に合鍵権限を譲渡できます。物理的な鍵ではなく電子キーなので手数料も掛からず手軽に作成ができ、取り消しも簡単なので恋人など途中で関係が途切れてしまった相手に対しても直ぐに合鍵の消去ができます。合鍵の状態はアプリで確認できるので物理的な鍵と違って不本意に合鍵を複製される心配もありません。

解錠時に通知が来る


解錠時にスマホで通知を受けることができます。
解錠の履歴も残るため帰りが遅い共働き家庭でも子供の帰宅をアプリで確認する事ができます。

iPhoneのショートカット機能と連携できる


SESAME3からiPhoneのショートカット機能に正式対応しました。
これによりモーションセンサーや通知、時間などiPhoneが受け取った様々な情報をトリガーとして解錠や施錠の制御が可能になります。汎用性が高いのでアイデア次第でかなり便利な機能です。またSiriといったスマートスピーカーとも連携できます。

またiPhoneのWidget機能に対応しました!
ホーム画面を左にスライドするだけで即接続して鍵の制御ができます。

NFCタグで解錠できる


NFCスキャンでアプリを開かずに即解錠ができます。レスポンスが非常に早いため大変便利です。
※NFCタグはシールタイプが一枚付属しています。

対応予定


WEB APIの公開


旧SESAMEではWEB APIが公開されていました。
汎用性が高く自作のシステムに組み込む事で公式対応していないシステムの導入など
様々なシチュエーションに対応する事ができます。
今年の春に情報が公開されます。

Q&A

Aさん
でもバッテリーがなくなったら閉め出されてしまうのでは?

大丈夫です!
SESAMEは今まで使っていた物理キーも引き続き使用できますので予備として持ち歩く事でバッテリー切れのリスクを回避できます。またログインIDとパスワードさえ覚えていれば他のデバイスで解錠する事ができます。

Bさん
古い家で鍵の形状が特殊だから取り付けられるか不安

SESAMEを販売しているCandy Houseは神対応で有名です。
問い合わせをしなくても関連ツイートを辿ってきて公式に対応をしてくれるほどです。
鍵の形状に関しても3Dプリンターを活用した専用のアダプターなどを作成してくれる場合があるので
不安な場合は一度公式Twitterや公式ページのカスタマーに問い合わせをする事をオススメします。

Cさん
Wi-Fiモジュールって必要?

SESAMEをインターネットに繋ぐ役割を持つ専用デバイスです。
これを利用することにより外出先などBluetooth接続が出来ない時でもSESAMEの状態確認や鍵の制御、各種設定が可能になります。
オプションではありますがほぼ必須だと思います。
ちなみに価格は¥1,980円(税抜)です。

MANIGE
こちらも旧タイプから値下がりしました。セットで買っても1万円以内に収まるのは嬉しいですね

こんな人におすすめ

実家に親世代が住んでいる方


人間、歳を重ねるとどうしても忘れっぽくなりますよね。親世代の高齢化が進み戸締り忘れが心配になってきますがオートロック化する事で閉め忘れがなくなりセキュリティを保つ事ができます。
また解錠時に通知が受けられるため住人の健康状態や安否確認としても活用ができます。

家事代行やベビーシッターを利用している方


電子合鍵が簡単に作れるので無駄な手間や手数料がかかりません。
また解錠、施錠の履歴が残るため契約通りに勤務しているかの管理ができます。

買える場所

下記の公式ページにて販売がされています。

>公式販売ページ

Amazon決済にも対応しています!

まとめ


何よりも設置が簡単なのがオススメな理由です。
IoTに馴染みがない人でも簡単に設置ができます。
また今後WEB APIが公開されれば自作のシステムに組み込む事もできるので様々なアイデアを活かしたDIY的な楽しみもできます。

MANIGE
今後も随時追加機能が実装されるそうなので目が離せないデバイスです!

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