【続々登場】最新IoTデバイス

こんにちは、MANIGEです。


突然ですが皆さんIoTという言葉をご存知ですか?

IoTとは
Internet of Things(日本語訳:モノのインターネット)の略です。


モノがインターネット化し双方向に通信をする事で私たち人間にとって様々なメリットが生まれます
近年のインターネット普及により急速に成長していったIoTですが5Gの登場により更なる展開が期待されています。

本日は、そんなIoTの中でも先日に紹介をしたSESAME3と同時に発表された兄弟とも言えるデバイスをご紹介いたします!


SESAME bot(セサミボット)


引用:Candy House(https://jp.candyhouse.co/collections/frontpage/products/sesame3-bot

使い方はシンプル!ボタンを押すタイプのIoTです。

ボタンを押すだけ。実はこれとっても需要がある動作なんです。
このデバイスの特徴としては可動部のアームが回転する事でボタンを押すことが出来ます。
これまでもボタンを押せるIoTは様々な商品が展開されていましたが回転するタイプは珍しいです。
回転するメリットとしては、これまで他社IoT製品では相性が悪かったマンションのインターホンなどに適合するため簡単にIoT化が出来る様になります。また動的センサーを感知するタイプの家電に対してもアームの動きを感知させることで操作ができるようになるなど様々な使い道があります。もちろん普通にボタンを押す操作もできますので除湿機やゲーム機などボタンを押さないと動作しない機器で活用できます。

このアームについては取り外しが可能なので今後はオプションアタッチメントとして数種のバリエーションを販売するそうです。

MANIGE
3Dプリンターを持っている方は自作のアタッチメントを作成する事で更に様々な使い方ができると思います

価格

価格はなんと1,980円(税抜)!他社製品の価格帯が4000円程度なので驚きの低価格です。

買える場所

下記の公式販売ページにて販売がされています

SESAMEサイクル(ママチャリ用)

引用:Candy House (https://jp.candyhouse.co/collections/frontpage/products/sesame3-bike)

ママチャリに付いているリングタイプの鍵と交換する事で簡単にIoT化する事ができます。

今まで様々なタイプのIoTが発売していく中で自転車用しかもママチャリ用のデバイスなんて初めてだと思います。
これを使用する事でスマホから簡単スマートに解錠ができる様になります。またSESAME3と同様に物理キーも使えるため電池切れで解錠ができなくなる心配もありません。

注意点としては施錠は手動となっています。これは通信障害などにより走行中にロックされてしまう危険性などを避けるためかと思われます。また自転車によって装着できるかの相性がありますので事前にスペックのチェックや公式のカスタマーサポートに、お問い合わせする事をオススメします。

MANIGE
こちらのシリーズはロードバイク用スマートキーも開発中との事で今後が楽しみです!

価格

価格は3,980円(税抜)になります。
このタイプのIoTは初めてなので正直価格帯が分かりませんが手を伸ばしやすい価格ですね。

買える場所

下記の公式販売ページにて購入ができます。

まとめ

今回はSESAME3を販売するCandy Houseが発表した2タイプを紹介させていただきました。
どちらも予約段階ですが既に大人気となっており納期がどんどん伸びていいるので気になる方は早めに購入をオススメします。

MANIGE
IoTは個人的にもかなり活用しているくらい便利なデバイスです。今後も面白いデバイスがありましたら紹介をしたいと思います!
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