【確率機クレーンゲーム】Youtuberがボタン操作のみの裏技使い500円でSwitchゲット→警察が出動
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1: マニゲー速報 2021/12/08(水) 10:43:29.55 ID:4Bf+QGR79

 クレーンゲームのプレイ動画などで人気を集めている「つるなか」(登録者数97万人)が12月3日、独自に編み出したクレーンゲームの攻略法を公開。これを受けてか、全国のゲームセンターでこのクレーンゲーム機の使用禁止が相次いでいます。

 今回攻略法を発見したという機種は、「バンビーノ」という“確率機”。全国各地で普及している3本爪のクレーンゲーム機です。確率機とは、店側が一定の金額を設定し、その金額に達するまでプレイしないと景品をゲットできる確率が低く設定されている機械。プレイヤーに「惜しい」と思わせるために、ある程度の距離はカプセルを運ぶ演出をおこなうのが特徴とされています。

 そんな確率機の攻略方法とは「アームメカの位置情報(座標)をズラして確率無視する」というもの。お金を投入する前にボタンを押して、位置情報を機械に錯覚させ、獲得口まで運ばせる方法だそうです。事前にボタンを押しておくことでアームメカは獲得口から遠い場所に位置していると認識し、一定の距離カプセルを掴んだまま移動します。実際は獲得口近くに位置しているため、アームメカが獲得口までカプセルを運んでしまうといいます。

 ただし、バンビーノに搭載されているロム基板によっては攻略不可能なものがあるのだとか。ロム基板にはロム1.7、ロム2.0、ロム4.1の3種類があり、攻略可能なのはロム2.0のみ。ロム1.7はアームが上昇中にカプセルを離すか上昇後に離すかの2択で、どんな操作をしても攻略が不可能。さらにロム4.1は裏技対策がなされているためにこの攻略法が通用しないのだそうです。

 つるなかは攻略法を発見するために、ロム1.7とロム2.0のバンビーノを実際に購入し、家でひたすら研究したといいます。さまざまな店での実践練習を経たのち、つるなかはメンバーを4グループに分け、関西や関東の各エリアにあるロム2.0のバンビーノを狙いプレイします。800円で1万5000円のフィギュアを獲得したり、1200円で1万7000円のポータブルモニターを獲得したりと丸儲け。わずか300円でAirPods、500円でNintendo Switchとソフトをゲットした場面も登場します。

 つるなかは、ゲームセンター側の「不正が横行しています」という注意書きを見つけるも、ボタン操作は不正ではありませんというテロップが。この攻略法はあくまでボタン操作だと主張しています。つるなからは、最終的にわずか10万5500円で販売価格106万8500円分の景品を獲得したのだとか。

 動画が公開されてから数日、すでに全国のゲームセンターでこの攻略法を使った“荒らしプレイ”がおこなわれており、多くの店舗でバンビーノが稼働停止しているそう。今後、クレーンゲーム業界では対策が施されることが予想されます。

 なお、今回の公開された動画は前編。終盤で公開された次回予告では、大量獲得を怪しんだ店員が通報し、警察官が登場する展開に。12月10日の18時に公開されるとのことで、続編にも注目が集まっています。

https://ytranking.net/blog/archives/65266

引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638927809/

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